会 長 方 針  【2025~2026年度】

『互いを知る』

2025-2026年度
クラブ会長
𡈽門 明哉

 UNITE FOR GOOD 「よいことのために手を取りあおう」と国際ロータリーのマリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ会長は呼びかけました。私たちは、この言葉の意味を理解し、実践していくために様々な行動や発信を行います。私は、当クラブの会長としてまず「互いを知る」ことから始めたいと思います。
 世の中に起こる悲劇や誤解、無理解、無関心は解決の難しいものも当然多くありながら、実は「互いを知る」だけで解決の糸口が見つかることも少なくありません。テクノロジーの進歩に伴い、互いを知るための手段や方法は、幸いなことに世にあふれています。私は、会員の皆様の協力を得ながら「互いを知る」ための場の設定、きっかけづくりを行います。そして会員のみならず地域の人々を巻き込んで「よいことのために手を取りあおう」を皆で実践していきましょう。私も会長として、出席したくなる例会作りをしていきたいと思っておりますので、理事役員の皆様そして会員の皆様1年間宜しくお願い致します。